繁忙期は1台追加、閑散期は更新不要

シンガポール、東京、ソウル、香港の4拠点でMac miniの専有物理マシンを提供。日・週・月・四半期単位で利用できます。繁忙期はコンソールからいつでも追加でき、イベント終了後は期限が来たら更新なしで自動停止。追加料金は発生しません。

最安 $20.8/日 最短当日開通、手続き約4分 米ドル払い
利用期間カレンダー 利用例:1台を四半期契約で常設し、繁忙期は日・週単位で追加
常設ノード 繁忙期に追加 +1 / +2 閑散期は減らし、更新しなければ停止
  1. 1月常設
  2. 2月常設
  3. 3月+1常設
  4. 4月常設
  5. 5月常設
  6. 6月+1常設
  7. 7月+1常設
  8. 8月常設
  9. 9月+2常設
  10. 10月+1常設
  11. 11月+2常設
  12. 12月+1常設
料金プラン
日単位週単位月単位四半期

エントリー価格 · Mac mini M4
16GB RAM / 256GB SSD

$20.8/日

当日注文・当日開通。SSH認証情報を受け取ったら接続できます。

$56.1/週$103.9/月$282.6/四半期

期限後に更新がなければ、自動で課金停止停止手数料なし、追加料金なし

SG シンガポールJP 東京KR ソウルHK 香港

本物のMacを、チームの近くに。

各拠点には、仮想マシンではないMac mini M4の専有物理マシンを用意しています。リモート開発、Xcodeビルド、App Store向けのビルドに活用できます。ノードのトラブルはコンソールから問い合わせできるため、オフィスの同僚に現地での確認を頼む必要はありません。

4拠点を見る →
SGシンガポール拠点 JP東京拠点 KRソウル拠点 HK香港拠点 専有物理マシン · 仮想マシンではありません 米ドル払い
料金プラン

使った期間分だけお支払い

4つの期間から、リリース計画に合わせて選べます。ノードごとに期間を設定でき、期限後に更新しなければ停止します。停止手数料や追加料金はかかりません。

日単位

$20.8/日

リリース前の追い込みや、一時的なビルド用に。目の前のタスクに使い、終了後は更新しなければ停止します。

週単位

$56.1/週

イベント、テスト、審査対応などに。短期タスクと常設環境を分けて運用できます。

月単位

$103.9/月

リリース期間中は1台を常設し、月ごとのペースで更新。期限や更新状況はコンソールで確認できます。

四半期

$282.6/四半期

開発環境を長期利用し、繁忙期には日・週単位のノードを追加できます。

コンソールからいつでも2台目を追加 · 期間はノードごとに設定

MiniSSH M4 Core · Mac mini M4 16GB RAM / 256GB SSD

ご利用の流れ

最短当日開通、すぐに利用可能

拠点選びからSSHログインまで、手続きは約4分です。支払い後、注文とノードの状態を確認できます。ノードの準備ができたら、コンソールの詳細画面で接続情報を取得してください。

提供機材
Mac mini M4 16GB RAM / 256GB SSD以上
マシン形態
専有物理マシン、仮想マシンではありません
接続方法
SSH、接続情報はコンソールで確認
問題が発生した場合
ノード番号と発生時刻を添えて、コンソールから問い合わせ

初回接続の前にSSH公開鍵をご用意ください。支払い完了とノードの準備は別のステップです。実際の注文状況はコンソールでご確認ください。進捗が更新されない場合は、注文番号を控えて問い合わせをお送りください。

注文からSSHログインまで

所要時間は目安です。カウントダウンではありません。

  1. 1

    拠点と利用期間を選択

    シンガポール、東京、ソウル、香港から拠点を選び、日・週・月・四半期の期間を選択します。

    約1分
  2. 2

    お支払い

    USDT-TRC20、またはStripe経由でVisa / Mastercard / Amexをご利用いただけます。

    約1分
  3. 3

    物理ノードの割り当てと初期設定

    Mac miniを割り当て、システムを初期設定します。

    約2分
  4. 4

    SSH認証情報を受け取り、ログイン

    コンソールでノードの詳細を開き、認証情報を使ってSSH接続します。

    すぐ
合計約4分
年間稼働
365日稼働

4拠点で365日稼働

オフィスに置いたMac miniは、停電やネットワーク障害が起きると現地での対応が必要です。MiniSSHの物理ノードは365日稼働。問題が起きた際はコンソールから問い合わせでき、対応状況も同じ画面で確認できます。

年間稼働はノードのサービス提供方針を示すもので、ネットワークや機器の異常が起きないことを保証するものではありません。稼働率の算定方法、補償条件、申請に必要な書類は利用規約をご確認ください。接続に問題が起きた場合は、発生時刻とエラーメッセージを記録してください。

問題が起きたときの対応

  1. 問い合わせ先

    コンソールにログインし、問い合わせフォームからご連絡ください。利用中の方は、注文番号またはノード番号を添えてください。

  2. 記載事項

    ノード番号、拠点、問題の発生時刻。複数のタイムゾーンにまたがるチームは、タイムゾーンも記載してください。

  3. 進捗確認

    接続できない、ビルドが止まる、システムの再インストールが必要など、対応状況はコンソールの問い合わせ画面で確認できます。

シンガポール東京ソウル香港
料金プラン

2モデル、1日からレンタル

どちらのモデルも4拠点から選べます。メモリとストレージに合わせて構成を選び、利用期間を指定してください。実際の空き状況はコンソールでご確認いただけます。

MiniSSH M4 Core

専有物理マシン · 4拠点から選択

Mac mini M416GB RAM / 256GB SSD
エントリー価格$20.8/日〜
月単位$103.9/月
M4 Coreをレンタル

MiniSSH M4 Plus

専有物理マシン · 4拠点から選択

Mac mini M424GB RAM / 512GB SSD
エントリー価格$41.2/日〜
月単位$205.8/月
M4 Plusをレンタル
オプション+1TB SSD $2.9/日+2TB SSD $5.8/日Thunderbolt 5接続 $1.7/日/台

拡張オプションは注文時にご指定ください。オプションの週・月・四半期料金と構成の詳細は、プランページをご覧ください。常設ノードと短期追加ノードで別々の利用期間を選べるため、すべてのマシンの期限を揃える必要はありません。

チームの利用シーン

同じチームでも、使い方は3通り

メンバーがアジア太平洋や北米に分散していても、ワークフローに合った都市にマシンを配置できます。日常用の環境を維持しながら、繁忙期のタスクは短期ノードに振り分けられます。

JP
北米のチームメンバー東京拠点リモートデスクトップ

リモートデバッグは、接続経路の確認から

北米のメンバーはSSHトンネル経由で東京拠点に接続し、macOSのGUIでアプリをデバッグできます。東京拠点は日本や北米から太平洋を越えて接続するチームに適しています。リモートデスクトップの快適さはネットワーク環境によって異なるため、長期契約の前に実際の接続をお試しください。

SG
繁忙期に増設シンガポール拠点Xcodeビルド

繁忙期は1台追加してビルド

常設ノードは日常の開発に使い、繁忙期はシンガポールで日・週単位のノードを追加してXcodeビルドを実行。コード、依存関係、ツールチェーンのバージョンを記録し、タスク終了後にビルド成果物を保存すれば、期限後のノードは更新せずに停止できます。

HK
署名証明書香港拠点fastlaneでアップロード

App Store向けのビルドを一元化

署名証明書とfastlaneのワークフローを香港拠点に集約すれば、App Store向けのビルド環境を統一できます。チームの役割に応じてシステムアカウントとファイル権限を管理してください。ノードを返却する前に、証明書、スクリプト、必要な成果物をバックアップしましょう。

拠点一覧

4拠点から近い場所を選ぶ

各都市でM4の2モデルを提供。すべて専有物理マシンです。表示する往復時間は拠点選びの参考値であり、お使いのネットワークでの接続品質を保証するものではありません。

SG空きあり

シンガポール

東南アジア・南アジアをカバー。アジア太平洋のチームの近くに開発・ビルド環境を置きたい場合に適しています。

往復時間の目安20〜50ms
JP空きあり

東京

日本国内や太平洋を越えて接続する北米チームに適しています。遠隔地からの接続は、実際の経路をご確認ください。

往復時間の目安30〜60ms
KR空きあり

ソウル

韓国や北東アジアを中心に活動するチームや、主なメンバー・協業先がこの地域にいるチームに適しています。

往復時間の目安30〜50ms
HK空きあり

香港

香港・マカオ・台湾や中国南部を中心に、パッケージ作成、ファイル転送、遠隔チームとの開発連携を行う場合に適しています。

往復時間の目安20〜40ms

表示は目安です。実際の接続時間はご利用のネットワークによって異なります。空き状況はコンソールでご確認ください。

お支払いと決済

お支払い方法は2種類、決済通貨は1種類

すべて米ドルで決済されます。請求書、更新、期限通知はコンソールから管理できます。実際に利用できる決済手段は、システムに表示される内容をご確認ください。

USDT-TRC20

注文画面の案内に従って、ネットワークと金額をご確認ください。入金確認の際は、取引ハッシュをお知らせいただくと照合がスムーズです。

Visa / Mastercard / Amex

カード決済はStripe経由で処理されます。当サイトではカード番号を保存しません。決済状況に問題がある場合は、注文番号を添えてお問い合わせください。

コンソールでセルフ管理

注文の確認、請求書のダウンロード、更新手続きができます。ノードごとに期限を確認でき、短期追加分も分けて管理できます。

よくある質問

ご利用前の疑問を解決

使い方、料金、期限を確認してから、利用するノードをお選びください。

Mac miniはサーバーとして使えますか?

はい。MiniSSHではMac mini M4の専有物理マシンを提供しており、macOSのGUIとコマンドラインを利用できます。リモート開発、継続的なビルド、App Store向けのビルドなどに活用できます。SSHで接続して利用するため、他の利用者と共有する仮想マシンではありません。

Mac miniのレンタル料金はいくらですか?

日・週・月・四半期単位の前払いで、米ドル決済です。MiniSSH M4 Core:$20.8/日、$56.1/週、$103.9/月、$282.6/四半期。MiniSSH M4 Plus:$41.2/日、$111.1/週、$205.8/月、$559.8/四半期。ストレージ拡張や接続オプションは別途選択できます。

期限後に更新しないとどうなりますか?

課金が停止し、ノードは回収されます。停止手数料や追加料金はかかりません。期限前にコンソールの通知を確認し、コード、証明書、設定、ビルド成果物をバックアップしてください。回収後のノードはファイルの保管場所として利用できません。

利用途中で1台追加できますか?

はい。コンソールから同じプロジェクトにノードを追加できます。新しいノードは個別に期間が設定され、最短当日開通、手続きは約4分です。常設ノードは日常の開発に、追加ノードは繁忙期のビルドに使い、イベント終了後は更新せずに停止できます。

MiniSSHのブランドマーク

必要な1台を、今日から

1日$20.8から。最短当日開通、手続きは約4分。
まずは目の前のタスクに1台。次の繁忙期には追加できます。