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開発スタイルに合わせてMacをレンタル

2モデル・4つの契約期間

$20.8/日から $20.8/日。契約満了後、更新しなければ自動で停止します。

お届けするのはMac mini M4搭載の専有物理マシンで、仮想マシンではありません。モデル、拠点、契約期間を選ぶと、当日中に利用を開始できます。繁忙期には1台追加し、閑散期には追加ノードを満了とともに停止できます。停止料金はかかりません。

料金は日・週・月・四半期単位の前払いです。以下はすべて米ドル表記です。実際の空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください。

モデルを選んで、期間を決める

どちらもM4チップを搭載し、メモリと内蔵SSDの容量が異なります。契約期間を切り替えると、その期間の料金を確認できます。申し込み時に期間、満了日、追加オプションをご確認ください。表示価格は契約期間ごとの料金で、日割り換算額ではありません。

MiniSSH M4 Core

Mac mini M4 16GB RAM / 256GB SSD

$20.8 /日

M4
チップ
16GB
RAM
256GB
SSD

リモート開発の環境構築、単一プロジェクトのビルド、アプリのリリース準備に適しています。使用量がまだわからない場合は、まず1日単位でツールチェーンや接続環境を試し、その後の契約期間をご検討ください。

日単位
$20.8/日
週単位
$56.1/週
月単位
$103.9/月
四半期単位
$282.6/四半期

MiniSSH M4 Plus

Mac mini M4 24GB RAM / 512GB SSD

$41.2 /日

M4
チップ
24GB
RAM
512GB
SSD

メモリに余裕が必要な場合や、複数のプロジェクトやビルド成果物を保持するワークフローに適しています。チップは同じM4です。モデル選びでは、実際のメモリ使用量とストレージ容量を基準にしてください。メモリ容量の違いはチップの違いではありません。

日単位
$41.2/日
週単位
$111.1/週
月単位
$205.8/月
四半期単位
$559.8/四半期

2モデルの料金をまとめて比較

以下は本体の基本料金です。ストレージやThunderbolt 5の追加オプション料金は含まれません。どちらのモデルもmacOSのGUIとコマンドラインを利用でき、契約期間中は1台の専有物理ノードをご利用いただけます。

本体基本料金・USD
モデルハードウェア仕様日週月四半期
MiniSSH M4 CoreM4 / 16GB RAM / 256GB SSD$20.8$56.1$103.9$282.6
MiniSSH M4 PlusM4 / 24GB RAM / 512GB SSD$41.2$111.1$205.8$559.8
ワークフローに合わせて追加

追加オプションの料金

本体はメモリと内蔵SSD容量で選び、必要に応じてストレージ拡張やThunderbolt 5接続を追加してください。ストレージ拡張で本体モデルのメモリ容量は変わりません。接続オプションは1台ごとの料金です。構成は申し込み時にご確認ください。

追加オプション料金・USD・本体基本料金とは別
追加オプション日週月四半期
+1TB SSD$2.9$7.7$14.3$38.9
+2TB SSD$5.8$15.4$28.6$77.8
Thunderbolt 5接続(1台あたり)$1.7$4.6$8.6$23.4

依存関係のキャッシュ、アーカイブ、ビルド成果物を多く保存する場合は、保持するデータを整理してから+1TB SSDまたは+2TB SSDをお選びください。ストレージ容量とメモリは別のリソースです。メモリ不足をストレージ拡張で解決することはできません。

Thunderbolt 5接続は独立した追加オプションです。2台のマシンを自動的に統合して、メモリ容量を増やすものではありません。プロジェクトで特定の接続方法が必要な場合は、支払い前に用途をお知らせください。コンソールのチケットで構成要件をご確認いただけます。

2モデル・4拠点から選べる

シンガポール、東京、ソウル、香港の各拠点で、両モデルをご用意しています。一覧の「在庫あり」は、通常、申し込み可能であることを示します。実際の空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください。この表はリアルタイムの割り当て状況を示すものではありません。

モデル別・拠点一覧
モデルシンガポール東京ソウル香港
MiniSSH M4 Core在庫あり在庫あり在庫あり在庫あり
MiniSSH M4 Plus在庫あり在庫あり在庫あり在庫あり

まず主な利用者の所在地を確認し、次にビルド成果物の送信先を考慮してください。リモートデスクトップでは操作時の接続品質が重要です。自動ビルドではコードの取得や成果物のアップロードも考慮しましょう。太平洋をまたいで接続する場合は、実際のネットワーク環境でテストしてから拠点をお選びください。

4拠点すべて、365日稼働しています。接続やシステムに問題が発生した場合は、コンソールからチケットを送信してください。ノード番号、発生時間、再現できる現象を記載すると、同じ画面で対応状況を確認できます。

プロジェクトの予定に合わせて契約

1台を常用し、繁忙期に追加

安定して必要な作業と一時的なピークを分けて計画できます。常用ノードには日常の開発環境を置き、追加ノードは期間限定のタスクに使えます。リリースのたびにチーム全体を新しいマシンへ移す必要はありません。

開発環境を常用するなら四半期契約

継続利用が決まっている場合は、MiniSSH M4 Coreを四半期 $282.6/四半期、またはM4 Plusを四半期 $559.8/四半期でご利用いただけます。プロジェクトの実際の要件に合わせてモデルを選び、コンソールで満了日をご確認ください。

おすすめの用途:日常のリモート開発、継続利用するツールチェーン環境。

リリース集中時は週単位で追加

ビルド用ノードを追加する場合は、MiniSSH M4 Coreを別途 $56.1/週、またはM4 Plusを $111.1/週でお申し込みください。ピーク時のタスクを日常環境と分けることで、1台のマシン上でのリソース競合を抑えられます。

おすすめの用途:短期間に集中するビルド、複数ブランチの検証、リリース準備。

短期検証は1日から

一時的なテストには、MiniSSH M4 Coreを $20.8/日、またはM4 Plusを $41.2/日 からご利用いただけます。検証後、必要なファイルをエクスポートしてください。利用期間が終わったら更新しなければ自動で停止し、停止料金もかかりません。

おすすめの用途:環境の試用、アップグレード検証、短期的なビルド能力の補強。

追加契約は新しいノードのレンタルであり、既存ノードのメモリ増設ではありません。ノードごとに契約期間をご確認ください。一時利用のノードが満了する前に、コード、成果物、保持する設定をお客様ご自身で管理する場所へバックアップしてください。

レンタル・購入・共有仮想マシンを比較

まず、実際のmacOS環境が必要かを確認し、次にハードウェアの購入、設置、現地管理を自社で行うかを検討しましょう。以下では利用形態を比較します。検証されていない性能数値をもとに判断を促すものではありません。

費用、提供方法、リソースの利用形態を比較
比較項目MiniSSHレンタルハードウェアを購入共有仮想マシン
費用1日から利用可能、選択した期間分を前払い本体の一括購入+設置・管理費低価格だがリソースを共有
利用開始当日利用開始購入・設置に時間が必要すぐに使えるが実機ではない
専有性専有物理マシン、仮想マシンではない専有できるが自社で管理が必要他の利用者と共有
構成変更の柔軟性契約期間に合わせてモデルや追加オプションを変更変更には新しいマシンの購入が必要仮想化の制約あり

適切な機器、現地ネットワーク、管理体制をすでにお持ちの場合は、自社購入でも専有環境を構築できます。レンタルなら初期のハードウェア投資や現地管理の負担を減らし、一時的な増強にも契約期間を明確に設定できます。

macOSのGUI、コマンドライン、Xcodeツールチェーンが必要な場合は、実行環境が要件に合うか事前にご確認ください。MiniSSHは専有物理ノードを提供しますが、プロジェクトの依存関係、ビルド設定、チームのアカウント権限は、ワークフローに合わせてお客様ご自身で設定してください。

お申し込み前に確認したい6項目

用途、契約期間、接続方法をあらかじめ決めておくと、ノードを受け取ってすぐ設定を始められます。申し込みからSSH接続可能になるまでは約4分です。拠点と期間の選択に約1分、支払いに約1分、物理ノードの割り当てとシステム準備に約2分かかります。準備ができたら、コンソールのノード詳細で接続情報をご確認ください。

  • 用途を決める:リモート開発、ビルド、リリース

    実行するプロジェクトとツールチェーンを書き出し、メモリ使用量、プロジェクト数、成果物のサイズをもとにモデルを選びましょう。

  • チームに近い拠点を選ぶ

    主な利用者の所在地とチームのタイムゾーンを確認しましょう。リモートデスクトップ、コードの取得、成果物の転送も接続テストの対象です。

  • 契約期間と満了日を確認する

    本体料金は日・週・月・四半期単位の前払いです。一時的な作業が終わった後、更新しなければ満了時に自動停止します。必要なファイルは満了前にご自身でバックアップしてください。

  • ストレージと接続オプションを確認する

    +1TB SSD、+2TB SSD、Thunderbolt 5接続が必要かを判断し、同じ契約期間の追加料金をご確認ください。

  • 利用可能な支払い方法を準備する

    USDT-TRC20ウォレット、またはVisa / Mastercard / Amexカードをご用意ください。決済通貨は米ドルです。

  • SSH公開鍵を準備する

    接続設定には公開鍵を使用し、秘密鍵はお客様の端末で管理してください。認証に問題がある場合は、エラーメッセージを添えてチケットを送信してください。秘密鍵は送らないでください。

支払い・更新はコンソールで確認

お支払い方法は次の2種類です。決済通貨はすべて米ドル(USD)です。実際に利用できる決済ゲートウェイは、バックエンドの応答をご確認ください。支払いに進む前に、モデル、拠点、契約期間、注文金額を再確認してください。

USDT-TRC20

該当する決済ゲートウェイを選び、注文に表示された情報に従ってお支払いください。ネットワーク、送金先、金額を事前に確認し、別のネットワークでの送金を同じ支払い方法として扱わないでください。

入金確認:注文番号とトランザクションハッシュをコンソールのチケットでお知らせください。支払い記録の原本は保管してください。

Visa / Mastercard / Amex

Stripe経由でカード決済します。決済ゲートウェイの案内に従ってお支払いください。支払いの完了状況はコンソールに表示される注文ステータスでご確認ください。ブラウザー画面を閉じたかどうかでは判断できません。

支払いに関するお問い合わせ:注文番号、エラーメッセージ、発生時刻をチケットでお知らせください。カード番号全桁やセキュリティコードは送信しないでください。

更新、満了通知、請求明細、請求書はコンソールで確認できます。プロジェクトの進行に合わせて2台目を追加できますが、「追加契約」と「既存ノードの更新」は別の操作です。それぞれの注文に対応するノードと満了日をご確認ください。

利用開始後に接続、再インストール、更新で問題が発生した場合は、コンソールにログインしてノード番号と発生時刻を添えてチケットを送信してください。モデルや契約期間がまだ決まっていない場合は、チームの人数、主な接続地域、利用目的をお知らせいただければ、構成を検討しやすくなります。

次の契約期間はご自身で選べます

専有のMac miniを1台から利用できます。用途に合ったモデルと拠点を選び、必要な期間だけお支払いください。繁忙期には追加でき、満了後は更新しなければ自動で停止します。